福岡の釣り場情報『新宮漁港』

 

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初心者やファミリーにもおすすめできる新宮漁港。

釣り場としては安全な方で高い防波堤と低い防波堤からなる新宮漁港。

あまり大きな釣果は期待できないが手軽に釣りを楽しむことが出来る。

 

(※BとDの間に大きめの駐車場有り、さらに相島へ渡船もしておりトイレやカフェなんかも併設されている。女性にも安心の釣り場だ)

新宮漁港のポイントは上の画像のA~Eに分けられる。

Aのポイントは海面から高い防波堤で落ちたら危険な場所である。

外海側はさらに高い堤防で流れも速くかなり大きなテトラポットもあるのでさらに危険なエリアだ。しかし熟練の釣り人はこちらで釣りをしている人も多い。

話を伺ったことがあるが、連れた場合サイズは良いが取り込み(魚を陸地にあげる作業)が大変とのこと。かなり長いたも網で取り込むそうだ。初心者はこちらにはいかない方が良いだろう。

 

Bの釣り場はかなり安全でサビキ釣りなどを楽しめる。

小さい子供と釣りをする場合ここで釣ることをお勧めする。

 

Cの釣り場は低めの堤防で外海側には小さめのテトラポットが敷き詰められている。

釣果は多少良いもののサーフであるため投げ釣りでの釣行となる。

また意外と内海側にはタコが多くいるようでタコ釣りをしている方もいる。

 

釣れず飽きてしまったら…

新宮漁港の良いところは魚が釣れなくても遊ぶところがあるところだ。

Dの場所は岩礁地帯となっており磯遊びが楽しめる。しかし満潮となるとほぼ隠れてしまうため、潮見表の確認は必須だ。素潜りをしている人も見かけるが、ここの海は外海である境目から急激に流れが速くなり深くなるため慣れない人は湾から絶対に出ないように!

 

Eの方へ行くと少し汚いが砂浜があり砂遊びなんかもできる。

 

 

釣りには物足りないが、子供の遊びとして二の矢三の矢が考えられる新宮漁港。

ここは釣り禁止とでかでかと書かれていることもあり死亡事故なども出ていると予想される場所です。釣りを楽しむ場合は安全確認をしっかりとし安全第一で臨むように。

またアイゴ(ひれに毒をもった魚)が爆釣する可能性があります。見慣れない魚には要注意するように。

(本記事は新宮漁港での釣りを推奨する記事ではありません。

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